登山に甘酒を。あままのパックが持ち運びしやすい!※愛飲者様よりお便りをいただきました。

最近、あままの愛飲者様からお便りやメールをいただく機会が増えてきて、大変うれしく思っています。
皆様の毎日の生活に寄り添わせていただけることに、感謝を申し上げます。

いただいたお便りで、「登山の行動食としてあままの甘酒を持参しています。」との、お知らせをいただきました。そんな風にあままを飲んで下さっているんだと、感激しております。

そこで調べてみると、登山に甘酒をおススメしている方が多くいらっしゃることが分かりました。
今回はなぜ甘酒を登山に持参するのか!?を私なりに調べてみました。

<登山にあままの甘酒を持っていく理由>

①「シャリバテ(ハンガーノック)」防止のため
登山中はいつの間にかカロリーを消費して血糖値が下がります。空腹からふらふらしてしまい、急に全身に力がはいらなくなる事があります。これを登山用語で「シャリバテ(ハンガーノック)」と言うそうです。
それを防ぐために、休憩時間にチョコレートやナッツなどを少しずつ食べることが大切になります。
短時間で気軽に栄養やカロリー摂取できるものが良いそうです。

②非常食にするため

登山は遭難する可能性がゼロではありません。何も持っていなければ体力が落ちて空腹が続くことになり、最悪の場合は何日も食べることが出来なくなります。いつでも危険を覚悟し、非常食も持参しなければならないのです。

③売店や山小屋で事足りるわけではない

行動食と売店や山小屋を上手に活用して登山するのがベストですが、売店や山小屋でも早朝や夜間は思っているような食事が取れない場合もあります。そんな時に役立つのが持参した行動食になります。

④食欲不振でも食べやすいもの

ゼリーや柔らかい食べ物だと、疲労がたまって食欲が落ちた時でも食べやすいようです。
色々な場面で役立つ行動食は登山の心強い見方になります。

⑤あままの甘酒は栄養満点

あままの甘酒はビタミンB群、葉酸、ナイアシン、ロイシン、リジンなどのたくさんの栄養素が含まれています。甘酒は「飲む点滴」と言われますが、登山の疲労回復時の栄養補給やエネルギー補給にピッタリなんですね。

<愛飲者さんの持参方法は?>

愛飲者さんは登山歴15年で、ご家族でハイキングや登山をするそうです。
冷たいあままを持参するため冷凍にして持参し、溶けてきたころ行動食として飲むようです。
あままはパックタイプなので持ち運びしやすく、ゴミも小さくなるので持ち帰りやすいそうです。

※あままは液体なので、行動食としては重量があると感じる方も居るようです。ご自身の体力や体調を考慮して、無理のない行動食をご用意ください。

※冷たい水分などを摂りすぎると、山の上では体を冷やす原因となることがあります。
また、凍ったら飲むつもりが溶けなかった…。という事もあるので、山の天候、ご自身の体調などもしっかり事前に確認し、ほかの行動食と合わせてバランスよく準備することが大切なようです。

 

<みなさんと一緒に山へ>

あままの甘酒を山の上で飲んでいただけるなんて、想像するだけでわくわくします。
皆様に安心しておいしく召し上がっていただけるように、これからも丁寧に「あまま」を造ってまいります。
お便りをくださいました、長野県のO.Y様、素敵なお知らせをありがとうございました!

登山に甘酒を。あままのパックが持ち運びしやすい!※愛飲者様よりお便りをいただきました。

 

<参照・参考サイト>
暮らしーの( 登山の行動食おすすめ9選!)

初心者のための登山とキャンプ入門

 

 

 

 

 

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