甘酒に含まれる栄養素 「ロイシン」

ここ最近、注目を集めている「あま酒」。
テレビで特集が組まれたり、SNSであま酒に関する投稿を見かけることが多くなりました。
あま酒には色々な効果や成分が含まれているため、健康や美容を意識している方から支持されています。

今日はあま酒に含まれる「ロイシン」について調べてみました。
どんな働きや効果があるのでしょうか♪

 

<ロイシンとは?>

ロイシンは必須アミノ酸BCAAの一種で、体内で作り出すことができません。BCAAは「バリン」、「ロイシン」、「イソロイシン」の総称です。

アミノ酸は全部で20種類あり、11種類はヒトの体内で作り出せる「非必須アミノ酸」で、残りの9種類はヒトの体内で作り出せない「必須アミノ酸」と呼ばれています。ロイシンは体内で作ることができないため、普段の食事やサプリメントなどから補うことになります。

 

<ロイシンの働きとは?>

ロイシンの働きとしてタンパク質の合成を高め、分解を抑える効果があるとされています。
タンパク質は内臓や髪などの人体の部位を作るほか、筋肉作りにも欠かせません。

運動をすると筋肉のタンパク質が分解されやすくなります。不足するととヒトは体内にあるものを使って作り出そうとするため、筋肉は真っ先に分解されてしまいます。

筋肉を構成しているアミノ酸の中で分解されやすいのがBCAAなので、スポーツ選手や筋トレをしている人は運動直前にBCAAを摂取しておくことが大切になります。
摂取したBCAAが筋肉中で分解するので、筋肉の分解が防げるのです。

ほかにもロイシンは肝機能を高めるため疲労回復に効果があるとされ、持続力強化、ストレスの緩和などにも効果があるとされています。

 

<どんな食べ物から摂取できる?>

・チーズ
・ヨーグルト
・大豆
・豆腐
・カツオ
・サバ
・アジ
・イカ
・スルメ
・牛肉
・レバー

 

<過剰摂取には気をつけて>

スポーツや仕事で筋肉を使う方はロイシンが不足するため、積極的に摂取しても問題ないようです。
運動をあまりしない方は過剰摂取するとカロリーや過剰摂取を招き、体調を崩すことにつながり免疫力が低下することも。

動物性たんぱく質を摂取していれば、不足や過剰摂取はほとんどないため、普段からバランスの良い食事を心がけていればそこまで気にすることはないようです。

 

○参照:
「株式会社スマイルアカデミー」http://smile-make-smile.com/karadazukuri/4042/
「シックスセンスラボ株式会社」https://www.midorimushi-shop.jp
「美貌録」https://bibouroku-jp.com/leucine/
「文部科学省 食品成分データーベース」https://fooddb.mext.go.jp/ranking/ranking.html
「サプリコンシェル」https://suppleconcier.com/leucine-shortage-3580.html

 

<あままのあま酒なら手軽に摂取できます。>

あままのあま酒にはロイシンが含まれています。
バランスの良い食生活の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?
とっても飲みやすいのでご家族皆さんでお召し上がりいただけます。

甘酒に含まれる栄養素 「ロイシン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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